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葬儀 Q&A 

Q:忌引きは親族のどこまでが該当するのでしょうか?

忌服期間は、官公庁服務規定によりますと、配偶者10日、父母7日、子5日、祖父母3日、兄弟姉妹3日孫1日、伯父伯母1日、配偶者の父母3日、配偶者の祖父母1日となっており、民間会社はこれを参考にしているのではないでしょうか。

Q:葬儀の後はどうしたらよいのですか?

仏式葬儀後

•宗教では、亡くなられた日から49日までに、七七忌法要(49日法事)を執り行わなければなりません。 •お位牌を白木から本位牌(黒塗り等)に替えるための準備が必要です。 (当社にてご用意できます。) •お仏壇の無い方は、仏様のお家となるお仏壇のご準備が必要です。 (当社店舗に展示してございます。)

新式葬儀後

•神教では、亡くなられた日から50日までに、霊祭(みたままつり)五十日祭を執り行わなければなりません。 •神徒壇の無い方は霊様(みたまさま)の鎮座できる神徒壇の準備が必要です。(当社にてご用意できます。)

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Q:妊娠中は、通夜や葬式に出ないほうがよいのですか?

妊娠中に葬儀に出ないほうが良いというのは、昔、死者が胎児に影響を与えるのではないかと考えられたからです。 それが言い伝えとして残っている地方があります。(出てはいけないというきまりはありません) 本人が気になるのであれば、妊婦が葬儀に出るときは、腹帯に鏡を入れるとい良いと言われています。 鏡は魔よけの効果があると伝えられ、棺のなかに入れたりします。 そこで死者の霊が胎児に入らないようにする処置として、鏡を外側に向けて腹帯に挟んでおきます。 あくまでも迷信ですので、あまり気にしないのが一番です。 (葬儀の際、寒い場所で長時間立っていたりしないよう気を付けた方が身体には良いですよね。)

Q:通夜の服装はどうしたらよいですか?

A:弔問客は、通夜にはあまりきちんとした喪服でかけつける必要はありません。 むしろ「亡くなるのを待って、あらかじめ準備していたようだ」とも受け取れますので、喪服でなくても地味な服装であれば構わない、というのが本来のしきたりでした。 訃報を聞いて、急いでかけつけたという形となりますが、それでも派手なアクセサリーや派手な色の服は避けたほうが望ましいでしょう。

ただし、近年は、通夜のみの弔問で済ませるケースも増えてきたため、喪服での出席者が多く見られます。前もってわかっている場合は喪服で弔問するのが無難でしょう。

※通夜とは? 通夜は、近親者が死者と共に一夜を過ごすことで邪霊の侵入を防ぐと言われる事から、遺族や親族、親しい人が集って行います。 故人との最後の別れを惜しむための儀式です。

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